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ロンドンでの生活費
シェア物件の場合 家賃 £700/m ~(電気、ガス、水道、カウンシルタックス、Wifi 込み) 携帯電話 £10‐£30/m オイスター(交通費)約£250/m: Zone1-4、約£200: Zone1-3 食費(昼、夜のみ) £250/m: 自炊 £1,000: 昼マクドナルドやKFC, 夜レストランや遅めのパブランチ フラットの場合(日本の1K,1Rアパート、マンションの場合) 家賃 £1,400/m ~ 電気 約£40/m ガス 約£40/m 水道 約£40/m カウンシルタックス 約£100/m 単身割引25%を考慮しています。 携帯電話 £10‐£30/m オイスタ- (交通費)約£250/m: Zone1-4、約£200: Zone1-3 食費(昼、夜のみ) £250/m: 自炊 £1,000: 昼マクドナルドやKFC, 夜レストランや遅めのパブランチ...

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2 日前読了時間: 2分
家賃上昇
調べによると、今年5月から6月にかけて6.5%の平均家賃上昇があったようです(イングランドの平均です)。5月1日から賃貸の大規模なレギュレーション変更がありました。今の時点でこの変更によって家賃上昇が起こったと考えるのは少し早い気がしますが、私の周りを見てみるとこの変更のためと言う理由が当てはまるような気がします。 家賃収入に対しての税率上昇、賃貸物件に対する大家の義務、契約中の大家の力の低下。それに対してテナントの権利の増加。このため大家業を辞める大家も多く、それを示すように不動産の売買マーケットにはたくさんの物件が出ています。今まで大家たちが賃貸物件として貸していた物件を大家が売りに出しているため賃貸物件自体が少なくなっています。特に私の周りではシェアハウスやシェアフラットなどが売りに出され、底に住んでいたテナントさん達が引っ越し先を見つけるのに苦労していたようです。 また、9月からの新学期に向けシェア、スタジオ、1ベッドなどは一層少なくなると思います。Aレベル試験の結果発表はイングランドが8月13日。スコットランドではAレベルと同等の試験結

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7月6日読了時間: 2分
シェア物件の平均家賃と入学シーズン
シェアハウス、シェアフラットの賃貸業務を行う大手業者の調べによるとロンドンのシェア物件の平均家賃は月額£878だそうです。シェア物件によっては家賃に光熱費、カウンシルタックス、Wifiが含まれていない物件も多いため、それらを含めてしまうとこの金額よりも大きな金額になることは間違いないでしょう。 さて、このブログを書いているのは8月15日ですが、8月14日はAレベル試験の結果発表日でした。日本で言うところのセンター試験、前の世代だと共通一次がAレベル試験と考えていただければよいかと思います。 この試験の結果で志望大学入学の可否が決まります。日本だと3月東京などの首都圏で大学の新入生たちがアパートやマンションを探す時期に当たりますが、イギリスだと今の時期です。8月14日に結果発表となり早く良い部屋を探そうと英国中からロンドンに新入生が集まってきます。 今の時期に物件探しを行う方はいつもより早い判断が必要になりますので気を付けてくださいね。

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2025年8月15日読了時間: 1分
賃貸借法改正
Renters Right Billがもうすぐ出来上がります。テナントを守り大家さんに厳しくしましょうと新しい規制ができるのですが、良く考えるとテナントさんの将来に大きく影響を与える深刻な事態に発展することが考えられます。 ある大手不動産会社もコメントしていましたが、Section 21 Notice(大家が理由なしに契約を終了できる決まり)の代わりにSection 8 Notice(大家がテナントの契約違反を理由に解約できる決まり)を使うことになります。例えばテナントが家賃を支払わなかった事を理由にSection 8 Noticeを出せるのですが、それと同時に裁判所による家賃未支払いも審判されることとなりCounty Court Judgementsの記録として残ってしまいます。家賃を支払わないテナントが悪いと言えばその通りですが、家賃未納の記録が裁判の記録として残ってしまいます。 こうなると、次の賃貸物件を借りる際のリファレンスチェックは通らなくなる、買い物をした際のローンが組めなくなる或いは金利の高い物しか組めなくなるなどの弊害が出てきます

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2025年7月22日読了時間: 1分
EPCレーティング
2030年までに賃貸物件のEPCレーティングをCまで引き上げることが決定済ですが、2040年にはこれがBまで引き上げられる可能性が高いようです。 今時点でイングランドとウエールズの賃貸物件の6割はレーティングがD以下です。 現在レーティングEの物件をレーティングCにするアップグレード工事には平均で£8000かかります。これが出来なかった大家に対しては£5000の罰金や、物件を貸せないなどの制約が付いてしまいます。 さて、効果的にEPCレーティングを上げるための工事は以下のようなものがあります。 1.ロフトの断熱 これは一軒家の話になりますが、今でも何の断熱材も入っていない家をよく見かけます。ここに断熱材を入れることで熱が逃げにくなります。 2.壁の断熱 家の壁は煉瓦が積み重なっている家が多いと思います。この壁が2重になっている家ではこの隙間にウレタン材などを流し込み断熱することが可能です。 この壁が2重になっていないところではこの工事は出来ません。 室内の壁がプラスターボードの家がたくさんありますが、このボードを断熱材付のプラスターボードにするこ

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2025年2月25日読了時間: 2分
大家からの契約解除件数の急激増加
イングランドの今年7月から9月におけるSection 21 (no fault eviction) を使った退去が2023年と比べ23%アップしたようです。 Section21とは現在の賃貸契約の中にある大家の権利の一つで、理由の有無を問わず賃貸契約を2か月で解除できるものです。 来年春頃の賃貸のレギュレーション改定を見据え、大家たちがこの権利を行使しているものとみられます。レギュレーション改定になると毎年の家賃増加率が規制されたり、Section21 が廃止されたり、大家に課せられる義務が大きくなります。義務を果たすために大家は物件のアップグレードをしたりお金がかかります。現在安い家賃で物件を貸している大家にとっては、安い家賃のまま新しいレギュレーションをクリアすすることは難しく、結果として現在のテナントを追い出すことになっているのだと思います。 大家にとって賃貸を行うことが金銭的に負担になって来る。そのために家賃を上げなければ元が取れない。家賃の上昇率が決められてしまうのであれば最初から高い家賃設定にしておかないと物件を貸す意味がなくなってし

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2024年11月18日読了時間: 2分
給料に対する家賃の割合 日本とロンドン
あるレファレンス会社の調べによると、ロンドンでの給料に対する家賃の割合は44.5%ほどだそうです。ロンドン内でもエリアによって異なり、日本人の多く住むバーネットでは53%弱、ハリンゲイでも51%強。 年収が£30,000の人だと月々の手取り額は約£2,000なのでこのうちの£1,000強を毎月の家賃として支払っていることになりますね。もちろんこの数字は平均なのでこれよりも高い割合を支払っている人もいれば低く支払っている人もいます。 さて、日本ではどのくらいかと言うと手取りの約30%ー40%が家賃で、これを超えてしまうと生活が苦しくなってくる、そのためできるだけ30%に抑えるのが良いとされています。 ロンドンでは日本の割合を大きく超えています。一般的な賃貸フラットなどにお住まいの方は家賃の他に電気、ガス、水道、カウンシルタックスを支払わねばなりません。それに加え交通費、食費、携帯代は必須。これに交際費などを考慮すると貯金をする余裕は無くなるでしょう。 自分の中で優先順位を決めて物件探しをすることも大切かと思います。

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2024年10月2日読了時間: 1分
寝室のカビ(冬)
さて、カビ対策です。 寒いので換気をしたくないことを前提に考えます。 ①朝起きたら窓や窓枠の結露を拭き取る そのままにしておくとこの水滴が蒸発しまた寝室の空気の中に紛れ込んでしまいます。寝ているときに体から新たな水分の蒸発(息や汗など)で翌朝には窓や壁に付着している結露は多くなります。このため取り払える水分は”拭きとる”で除去しましょう。 ②窓に付いている換気口を開ける 窓枠の上の方を見ると小さな換気口が付いています。これは常時開けるようにしましょう。ここからも外の新鮮な空気を導入しましょう。 ②除湿器を使う 何だそんなこと、ですが他に方法はありません。 壁などにできたカビはまず取れません。退去の際のプロフェッショナルクリーニング会社も壁や天井の拭き掃除は行いません。状態にもよりますが酷ければ恐らくカーテン、レースのカーテン、カーペット、天井などもカビが発生しているでしょう。物件に住んでいるときにカビを吸い込みながらの睡眠は気持ちの良いものではありませんし、人によってはカビが原因の健康被害も出てきます。そして物件退去の際に大家さんからいやな顔をさ

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2024年10月1日読了時間: 2分
政権交代における家賃の変化
不動産を売る大家さんが増えているようです。レイバー党が政権を取り、大家さん達に課せられるタックス(キャピタルゲインタックス)や新しい賃貸に対する規制などが多くなり、大家業が面倒になったり、ある程度の年齢に達しこれらの新しい法などに対処するのが大変だし、お金がかかるので不動産を売ってしまおうと言う動きです。 上記のキャピタルゲインタックスとは簡単に説明すると、家を£500,000で購入し、数年後に£800,000で売却した際に差額である£300,000に対してかかる税金です。 上記の規制は賃貸物件に対するEPCレートの最低ラインの引き上げや新しい法(テナントを保護する=大家には厳しい)などです。 EPCレートを上げるのに平均約£8000。今後、この金額が家賃に上乗せされることになるでしょう。また、テナントを保護する法の中には、テナントがペットを飼えるものなども含まれます。テナントの中には例えば犬が好きな人、嫌いな人、アレルギーがある人など様々です。家の中で犬を飼って数年もすれば家の中に毛が残り、臭いが残ります。また床や家具などにも傷が付いたりするで

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2024年10月1日読了時間: 2分
EPCの実情
EPC (Energy Performance Certificate)はその物件がどのくらいエコかを表した証書です。窓がガラス1枚なのか、二重窓、三重窓になっているか、ボイラーは最新のコンデンシングボイラーかどうか、屋根裏に断熱材が入っているか、壁や床に断熱材が入っているか、冷蔵庫は省エネの物かなどを総合的に判断し、AからGに分けられます。現状ではF以下の物件(エコではない物件)は賃貸できません。 Which(UKの消費者団体の最大手)が行った調査によるとEPCレーティング(A-Gのランク付け)が正しく行われていないとのことでした。 Whichのメンバーたちがメンバーであることを隠しEPCのアセスメントを依頼してみたところ、かなりの数で見落としのための低評価があったようです。これは屋根にソーラーパネルが付いているのに全く無視したり、天井の断熱材が入っていることを説明しその確認のための点検口まで伝えているのに断熱材が無いものとして評価されたり。WhichからEPCアセッサーへ連絡をとったところ再アセスメントとなりレーティングが一気に2段階上昇した

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2024年6月25日読了時間: 2分
EPC
EPCレーティングを簡単に上げるならボイラー交換です。古いボイラーを最近のボイラーに替えるだけでEPCで40ポイント上昇します。 たとえばFレーティングの家やフラットがボイラーを交換するだけ(他には何もしなくとも)でレーティングDに上がります。現在のポイント次第ではレーティングCまで上がります。 数年前に出来そうだった賃貸物件のEPC規制(レーティングD以下の物件は賃貸不可=レーティングABCの物件しか貸せなくなる)がいつの間にか立ち消えになっていますが、恐らくここ数年でまた復活するでしょう。それに備えボイラーの価格がもっと上昇する前に交換を考えても良いかと思います。 購入前には現在のEPCを確認する、EPCアセッサーに相談するなどしてから購入決断をしてください。 EPCレーティングのポイントはそれほど高くはありませんが下記は電気代、ガス代の減少が見込めます。 1.家にホットウオーターシリンダーがあればそれにジャケットを被せる。既存のジャケットの厚さが6cmであれば8cmに変更する。 2.家中の照明器具の電球をLEDに変更する...

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2024年5月4日読了時間: 1分
2024年3月時点での家賃
2023年3月と2024年3月の家賃を比べると6%を上回る家賃の上昇が起こったようです。また、COVIDのためロックダウンに突入した2020年3月から比べると28%の家賃上昇が起こっています。 2024年3月のイングランドの家賃の平均は£1160。一番家賃の安い地域はNorth East(ニューカッスルあたり)で£851。ロンドンは異様に高く£1954。 (リファレンス会社調べ)

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2024年4月8日読了時間: 1分
賃貸物件の探しやすいエリア
この記事は11月23日の賃貸業界ニュース記事をもとに書いています。 渡英したYMS,学生さんたちはロンドンの物件の無さに頭を抱えているのではないでしょうか。ここ数年続いている賃貸物件不足が家賃上昇の原因の一つにもなり、とても住みたいと思えるような物件でもないのにこんなに高額な家賃なの、あるいはまず秋物件が見つからないかどちらかだと思います。 そこで、これから渡英される方で大学、学校、バイト先などをまだ決定していない方はSheffield(シェフィールド)やLiverpool(リバプール)を選んでみてはいかがでしょうか。 ニュースによるとイングランド内で一番物件が見つかり安いのはSheffield(シェフィールド)だそうです。しかも現在の空き物件の平均家賃が月額£717と他のエリアよりもだいぶ低いようです。次いで見つかりやすやすいのはリバプールで平均家賃はは£664。ロンドンの平均家賃は£1751ですから、ロンドンじゃなきゃならない理由がないのであればロンドン以外のエリアを探してみるのも良いでしょう。 円安の今、シェアハウスで月£900、交通費や食

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2023年11月24日読了時間: 1分
家賃の上昇
UK大手の不動産会社の調べによると2022年8月から2023年8月を比較して家賃が12%上昇下とのことです。ちなみに最近では2022年5月から2023年5月を比較した際の11.5%が一番高い上昇でした。これは金額にすると月額£140の上昇で、昨年£1300/月だった物件が今年は£1440/月になっていることになります。 ちなみに2020年1月から比較すると30%弱の上昇です。2020年に£1000/月だった物件が今年は約£1300/月になっていることになります。 上記はUKの平均ですが、ロンドンでの1年間の(2022年4月から2023年4月)の家賃上昇は17.2%です。 Bank of Englandのベースレートも2023年8月にまた上昇し5.25%となりました。これを受けて住宅ローンも上昇しました。 今後しばらくは賃貸物件の家賃上昇が続きます。

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2023年9月19日読了時間: 1分
買う、借りる どちらが得か 2023年8月
大手不動産サーチ会社によると、UKの平均として借りる方が得だそうです。 UKの賃貸の平均は£1163。住宅ローンの平均は£1285。この住宅ローンはファーストタイムバイヤーがUKの売買平均価格である£263,000の物件を購入する際に、頭金15%を支払った際の元利返済型の住宅ローンを組んだ際のものです。 元の記事にその他の比較条件が書いていなかったので中途半端な記事のようですが、単純に1か月分の家賃と1か月分の住宅ローンを比べたものなのでしょう。 実際に不動産を購入すると、サービスチャージ(管理費、共益費)、リース、保険、物件や家の中の器具の修繕費などもかかるためローン以外にも出費が多くなりますが、将来も不動産の資産価値が下がることは無いので(上昇する物件が大半)買えるのであれば買った方が得だと思います。 ちなみに現在の住宅ローンの金利ですが、一般的な2年間の固定金利の物で約6.75%、2年前の金利が約2.34%だそうです。知人などを聞いてみると今が約5-6%、2年前が約1.5%くらいだった方々が多いようです。近所で新しめの2LDKフラットを買お

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2023年8月22日読了時間: 1分
賃貸物件のマーケット2023年8月
お問合せの多い小さな物件の状況です。 まず、物件が少ないのは変わりがありません。学生、YMSビザなどで最近渡英されていらっしゃる方から物件が無いと言う話をよく耳にしますが今からもう少し悪い状況が訪れます。 イングランドにはAレベルと言う大学入学資格のようなものがあります。試験での成績が良ければ希望の大学へ入学可能、悪ければ入学できないもので日本で言うと共通一次試験が近いのかなと思います。その結果発表が8月17日です。 日本の大学入学前の3月、4月は大学の周りで一人暮らしができるアパートやマンションが無くなります。イングランドでも似たような状態となります。もちろん、大学には学生寮もあるのですが世界各国から学生が集まるロンドンでは学生寮も全く足りていません。そのためこれらの学生たちがルームレット(部屋貸し)、スタジオフラット(1ルームマンション、アパート)、1ベッドルームフラット(1DK、1LDKマンション、アパート)を借り始めます。 お仕事で渡英される方の中にも1ベッドルームフラットなどを探される方が多いため、学生と働いている方がこのサイズの物件を

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2023年8月9日読了時間: 2分
ルームレット(ルームレント)の平均家賃
さて、スペアルームの調べによると以下のエリアの家賃が高いそうです。 (ポストコードがW1)平均家賃は£1300弱 (ポストコードがSW1)平均家賃は£1100弱 逆に安いエリアは (ポストコードがSE2)平均家賃は£616 (ポストコードがE12)平均家賃は£620 (ポストコードがE6)平均家賃は£621 です。何か特別な理由が無ければ西ロンドンに部屋を借りる方もいらっしゃらないでしょうが、頭に入れておいた方が良い情報はロンドンは高い。中心部で通勤、通学が便利なところは高い。そして今現在も家賃は上昇し続けていることでです。 弱い日本円に対してインフレの英国なのでこれから渡英される方はそのあたりも考慮し物件探しをしてください。

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2022年8月3日読了時間: 1分
賃貸物件、家賃の上昇
上げておけばこのインフレのおかげで家賃は上昇し続けています。 日本のマンションに管理費や共益費があるようにこの国のほとんどのフラット(一軒家にもあります)にはサービスチャージがあり、大家が1年分をまとめて支払います。この中にはフラット共用部分の掃除、照明、芝刈り、水タンクの洗浄、、、など様々なメンテナンス料金が含まれています。電気代、ガス代、人件費が急激に上昇している今これをカバーするために大家は家賃を上げざるを得ない状況です。(住宅ローンの金利上昇など、これ以外にも家賃上昇の理由はたくさんありますが、、) 一般的な賃貸フラットや貸家と比べるとルームレットは値上げ幅が大きいようです。ルームレットは通常家賃の中にガス代、電気代、水道代、カウンシルタックスが含まれています。大家はこれらをカバーしなければなりませんから例えば昨年£500で広告が上がっていたシングルルームが£600以上に上がっているようです。 ちなみにロンドン中心地のルームレット(シングルルーム。キッチンバスルーム共同)の平均家賃が£900/月を超えています。 私の住まいでも電気ガス代の

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2022年7月28日読了時間: 2分
仲介手数料
一般的にイングランド、ウエールズではテナントが賃貸業者に仲介手数料を払うことはありません。 賃貸業者へ支払う仲介料があるためSpareRoom, Gumtreeなどのサイトを使って大家と直接契約するのが良いと書かれている日本語のサイトを目にしますがとても不思議です。私はロンドンで約16年この仕事をしています。メジャーな日系賃貸会社やメジャーな地元の賃貸業社と一緒に仕事をしたこともありますがテナントが仲介手数料を支払ったという話は聞いたことがありません。(一緒に仕事をしたと言うのは、A賃貸業者が持っている物件を私のアプリカントさんへ貸した、あるいはその逆などです) 日本とは異なりイングランドの賃貸業者は大家さんから仲介手数料をいただいています。大家さんから報酬(仲介手数料)をもらって、大家さんのために働(テナントを見つける)いています。 最初に一般的にとしたのは例外があるためです。その例外とはリロケーションサービスを受ける際です。このサービスはテナント・テナントとなる人がリロケーション会社に報酬を払い、物件内覧に同行してもらったり、物件を見つけても

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2022年2月23日読了時間: 2分
RPIと賃貸契約更新
ASTなどの賃貸契約書の条項には契約更新時の家賃の上昇率が記載されているものが多いようです。例えば契約更新の交渉をしているときのRPI(Retail Price Index)と同率の値上げを行うなどと記載があります。 さて、2022年1月19日に発表されたRPIをご存じでしょうか。なんと7.5%です。これがどんな数字かと言うと2021年1月と2022年1月を比較して物価がどのくらい上昇しているかを表したものです。 物価と言うともう一つ、CPI(Consumer Price Index)がありますが賃貸の契約更新時に用いられるのはRPIです。RPIには不動産価格や住宅ローンの上昇なども含まれているためです。 この記事を書いている時点での最新RPIが7.5%なのですが、今、契約更新だとすると現在の家賃から7.5%上昇することになります。 テナントさんにとってみると、ただでさえ物価の高いロンドンでぎりぎりの家賃を払っているのに家賃上昇なんてとんでもないとなります。大家さんから見てみるとどうでしょう。住宅ローンを支払っている方たちは住宅ローンの上昇(ロー

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2022年2月4日読了時間: 2分
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