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物件案内の際のチャイルドシートは

更新日:2020年8月16日

物件案内の際に車で案内してもらうことは多いかと思います。もし子供連れの際はどうなるでしょうか。


UKでは12歳未満の子供、あるいは身長が135CM未満の場合にはチャイルドシートが必要となります。シートには身長ベースのものと体重ベースのものがありそれも子供の成長に合わせたものを使わなければなりません。


渡英したばかりでチャイルドシートがないが住居用の物件の見学を行いたい場合はまず不動産会社へチャイルドシートの用意があるかどうかを確認してみましょう。

車での案内の場合はその車に不特定多数の人を乗せても良いような保険が掛けられていますから、万が一事故にあった際には搭乗者に対して保険が下りることとなります。しかしチャイルドシートが必要な子供がチャイルドシート無しで搭乗していた際には一切の保険が下りなくなる可能性がありますので気を付けてください。

例えばA不動産会社が社用車に保険を掛けた際はA不動産会社とB保険会社がB保険会社の規約に合意して保険の契約を結ぶことになります。

一般的に保険会社の規約とは道路交通法に基づいていますので、もちろん子供の搭乗の際にはチャイルドシートを使用しなければなりません。シート無しで子供が搭乗することをB保険会社は最初から認めていませんので、事故があった際も保険が適用されることはありません。


ちなみにチャイルドシートが必要なのに使っていない、シートベルトをしていないなどは全てドライバーの責任となり、罰金は500ポンドです。搭乗者の責任とはならないのですが、自分の、あるいは子供の命を守るため必ずベルト着用、チャイルドシートの使用をお願いします。


物件見学の際は;

1.不動産会社へチャイルドシートの有無確認

2.ない場合は子供を連れて行かない

3.自分でチャイルドシートを用意する

などを考えなければならないでしょう。

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