top of page

充電式バッテリーの問題

  • 執筆者の写真: Administrator
    Administrator
  • 2024年1月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:12 時間前

表題だけを見ると家とかフラットに関係ないと思われる方も多いでしょう。

家の中を見渡すと充電式のリチウムバッテリーに囲まれて暮らしていることがわかります。携帯電話、イヤホン、ラップトップコンピューター、電動自転車のバッテリー、スクーター(日本だとキックボード)のバッテリー、電子タバコのバッテリーなどがリチウムバッテリーです。

大手保険会社のまとめによると英国人の9人に1人はバッテリーによる火災やバッテリーの破裂のため保険使用。10人に1人は充電中の機械本体の異常な発熱などの経験があるようです。

保険会社からのアドバイスは必ず本体に付属してきた充電器やケーブルを使用すること。或いは製造会社がお勧めする充電器具を使用すること。オリジナルバッテリーを使用すること。可燃物の近くでの充電を避ける。直射日光の当たる場所での充電をしないなど。

保険会社がこのような発表をしたと言うことは、彼らのアドバイスに従わずに起こった事故や火災などに対しての保険対応は難しいと言うことです。

インターネットで普通の自転車を電気自転車に改造できるキットが驚くほど安く売られていたり、電動スクーターの替えバッテリーをネットで安く手に入れたりできますが、火災や事故調査が行われた際にバッテリーが正規の物ではない、充電器具がUKの基準を満たしていないなどが認められた際には保険が下りなくなる可能性が出てきます。

大家や物件によっては既に電動自転車やキックボードの屋内充電を禁止しているところもあるようです。

十分に気を付けて充電器具やガジェット本体をご使用ください。

最新記事

すべて表示
車の保険

車の保険が値上がりしています。 ニュースによると前年比で約40%から60%くらいは上昇しているようです(昨年の保険料が年間£1000であれば今年は無事故でも£1500前後に上がってしまうことになります)。私の車の保険も約50%値上がりしました。 事故も起こしていない、車種変更もしていません。保険の見積もりが届きあまりの値上がりに保険会社へ電話をしましたが昨年、今年とUKの車の保険が値上がりしている

 
 
 
2024年のYMSビザ

ご存知の方も多いかと思いますが英国へのYMSビザでの入国人数が大幅に増加しました。 今までだと年間1500人だったのが、2024年1月31日から年間6000人となりました。しかも年に2階行われていた抽選は廃止され、申し込み順です。 英国に来れる人数は多くなったのでこれはめでたいのですが、渡英されてからのフラット、お部屋探しは今以上に厳しいものになります。ここ数年物件不足と賃貸物件の値上げりが続いて

 
 
 
ガスボイラーの終わり

世の中がエコ、グリーンへ向かっている中、家やフラットに設置してあるガスボイラーも急激にエコ、グリーンな方向へ向かっていました。 新しいガスボイラーの販売は2025年までと決められていたのですが、その規制が少し先延ばしになりまた。2033年です。 家庭用のガスボイラーは何をしているのかというとお湯を作る+暖房です。政府は電気のほうがグリーンだから全てのガスボイラーの販売を禁止してしまおうとしてこの規

 
 
 

コメント


Tachibana Property Contact page
DPSのロゴ
674734f56fb706f9e78893b4_Property Redress icon COLOUR transparent png.png
CMP-logo.png
  • Instagram
  • Pinterestの社会のアイコン
bottom of page