top of page
検索
  • 執筆者の写真Administrator

COVID19 コロナの際の物件案内

不動産会社はアプリカントから問い合わせがあった際にまず写真やビデオなどを送り検討してもらわなくてはなりません。

物件を宣伝する際にはまだテナントが住んでいる物件があります。コロナ感染を防ぐため、また、住んでいるテナントさんのコロナに対する不安などを考慮した上で前もって予定を立て、実際の見学も時間を最小限に抑えなくてはなりません。

物件に入る際にはマスクや手袋、ハンドジェルを使い且つ、可能な限り物件に触れないよう気を付けなければなりません。


物件を何件か回る場合が問題です。政府からのガイダンスでは不動産業者はアプリカントを業者の車に乗せないようにとなっています。日本とは異なり、イギリスではソーシャルディスタンスが2mですから車のような狭い密室では感染の可能性が大幅に上昇します。

業者、アプリカントが物件で待ち合わせをすることとなります。

これに違反した場合の罰則金額は60ポンドから1920ポンドですが業者に課せられます。裁判になった場合は罰金の上限が無くなります。(2020年8月16日現在)

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年3月時点での家賃

2023年3月と2024年3月の家賃を比べると6%を上回る家賃の上昇が起こったようです。また、COVIDのためロックダウンに突入した2020年3月から比べると28%の家賃上昇が起こっています。 2024年3月のイングランドの家賃の平均は£1160。一番家賃の安い地域はNorth East(ニューカッスルあたり)で£851。ロンドンは異様に高く£1954。 (リファレンス会社調べ)

2024年のYMSビザ

ご存知の方も多いかと思いますが英国へのYMSビザでの入国人数が大幅に増加しました。 今までだと年間1500人だったのが、2024年1月31日から年間6000人となりました。しかも年に2階行われていた抽選は廃止され、申し込み順です。 英国に来れる人数は多くなったのでこれはめでたいのですが、渡英されてからのフラット、お部屋探しは今以上に厳しいものになります。ここ数年物件不足と賃貸物件の値上げりが続いて

充電式バッテリーの問題

表題だけを見ると家とかフラットに関係ないと思われる方も多いでしょう。 家の中を見渡すと充電式のリチウムバッテリーに囲まれて暮らしていることがわかります。携帯電話、イヤホン、ラップトップコンピューター、電動自転車のバッテリー、スクーター(日本だとキックボード)のバッテリー、電子タバコのバッテリーなどがリチウムバッテリーです。 大手保険会社のまとめによると英国人の9人に1人はバッテリーによる火災やバッ

Kommentare


bottom of page