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COVID19 コロナの際の物件案内

  • 執筆者の写真: Administrator
    Administrator
  • 2020年8月16日
  • 読了時間: 1分

不動産会社はアプリカントから問い合わせがあった際にまず写真やビデオなどを送り検討してもらわなくてはなりません。

物件を宣伝する際にはまだテナントが住んでいる物件があります。コロナ感染を防ぐため、また、住んでいるテナントさんのコロナに対する不安などを考慮した上で前もって予定を立て、実際の見学も時間を最小限に抑えなくてはなりません。

物件に入る際にはマスクや手袋、ハンドジェルを使い且つ、可能な限り物件に触れないよう気を付けなければなりません。


物件を何件か回る場合が問題です。政府からのガイダンスでは不動産業者はアプリカントを業者の車に乗せないようにとなっています。日本とは異なり、イギリスではソーシャルディスタンスが2mですから車のような狭い密室では感染の可能性が大幅に上昇します。

業者、アプリカントが物件で待ち合わせをすることとなります。

これに違反した場合の罰則金額は60ポンドから1920ポンドですが業者に課せられます。裁判になった場合は罰金の上限が無くなります。(2020年8月16日現在)

 
 
 

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