top of page
検索
  • 執筆者の写真Administrator

COアラーム 一酸化炭素探知機

先に記したスモークアラームと同様、2015年にCOアラームの規制ができました。このアラームを取り付けていなかった大家へ対しての罰則は先ほどと同様です。アラームの取り付け場所は、具体的に木や石炭を燃やす暖炉やかまどのある部屋全てに設置となっています。昔は暖炉は石炭や木を燃やすものがほとんどだったのですが、最近の暖炉はほとんどガス式になっています。郊外の古い家などではいまだにアーガ(かまど)が残っているところもあります。

COアラームが鳴りだした際には使っていた器具のスイッチを切り、窓やドアを開け放ち直ちに外へ出て0800 111 999 (National Gas Emergency Service)へ電話をしアドバイスに従ってください。一酸化炭素は無色無臭ですので屋内に一酸化炭素が残っているのかどうか、燃焼器具から一酸化炭素が出ているのかがわかりませんのでアラームが鳴り止んでも上記のアドバイスに従ってください。



閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年3月時点での家賃

2023年3月と2024年3月の家賃を比べると6%を上回る家賃の上昇が起こったようです。また、COVIDのためロックダウンに突入した2020年3月から比べると28%の家賃上昇が起こっています。 2024年3月のイングランドの家賃の平均は£1160。一番家賃の安い地域はNorth East(ニューカッスルあたり)で£851。ロンドンは異様に高く£1954。 (リファレンス会社調べ)

2024年のYMSビザ

ご存知の方も多いかと思いますが英国へのYMSビザでの入国人数が大幅に増加しました。 今までだと年間1500人だったのが、2024年1月31日から年間6000人となりました。しかも年に2階行われていた抽選は廃止され、申し込み順です。 英国に来れる人数は多くなったのでこれはめでたいのですが、渡英されてからのフラット、お部屋探しは今以上に厳しいものになります。ここ数年物件不足と賃貸物件の値上げりが続いて

充電式バッテリーの問題

表題だけを見ると家とかフラットに関係ないと思われる方も多いでしょう。 家の中を見渡すと充電式のリチウムバッテリーに囲まれて暮らしていることがわかります。携帯電話、イヤホン、ラップトップコンピューター、電動自転車のバッテリー、スクーター(日本だとキックボード)のバッテリー、電子タバコのバッテリーなどがリチウムバッテリーです。 大手保険会社のまとめによると英国人の9人に1人はバッテリーによる火災やバッ

Comments


bottom of page