top of page
検索
  • 執筆者の写真Administrator

2022年に変更になった道交法(UK)

歩行者が交差点を渡っている際、渡るのを待っている際は自動車、モーターバイク、自転車は歩行者を待つ(歩行者優先)。


歩行者+自転車(+乗馬)の専用道路で自転車が歩行者を追い抜く際にはハイスピードで追い抜いてはいけない。

専用道路を歩いている馬(乗馬している人)を追い越す際は必ず右側から追い越さなければならない


一般道を乗馬している人を追い抜く際には20マイル以下のスピードで馬から最低2メートル以上距離を置くこと。


一般道で自動車やモーターバイクで走行中、30マイル以下のスピードで入っている自転車を追い抜く際には最低1.5メートル以上の距離を置くこと。


自転車が二列走行や車道の中央(走行レーンの中央)を走ることが可能になった。


これらは一部の道交法改正ですが、これらを知らない人が多いため2023年8月に政府による周知キャンペーンが行われているようです。皆さん気をつけてくださいね。

閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年のYMSビザ

ご存知の方も多いかと思いますが英国へのYMSビザでの入国人数が大幅に増加しました。 今までだと年間1500人だったのが、2024年1月31日から年間6000人となりました。しかも年に2階行われていた抽選は廃止され、申し込み順です。 英国に来れる人数は多くなったのでこれはめでたいのですが、渡英されてからのフラット、お部屋探しは今以上に厳しいものになります。ここ数年物件不足と賃貸物件の値上げりが続いて

充電式バッテリーの問題

表題だけを見ると家とかフラットに関係ないと思われる方も多いでしょう。 家の中を見渡すと充電式のリチウムバッテリーに囲まれて暮らしていることがわかります。携帯電話、イヤホン、ラップトップコンピューター、電動自転車のバッテリー、スクーター(日本だとキックボード)のバッテリー、電子タバコのバッテリーなどがリチウムバッテリーです。 大手保険会社のまとめによると英国人の9人に1人はバッテリーによる火災やバッ

賃貸物件の探しやすいエリア 

この記事は11月23日の賃貸業界ニュース記事をもとに書いています。 渡英したYMS,学生さんたちはロンドンの物件の無さに頭を抱えているのではないでしょうか。ここ数年続いている賃貸物件不足が家賃上昇の原因の一つにもなり、とても住みたいと思えるような物件でもないのにこんなに高額な家賃なの、あるいはまず秋物件が見つからないかどちらかだと思います。 そこで、これから渡英される方で大学、学校、バイト先などを

bottom of page