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電気料金を減らして省エネ

毎日のようにニュースで見る電気ガス代の上昇。

今までだと安い電気、ガスの供給会社に乗り換えるのが料金を下げる一番簡単な方法でしたが、それらの供給会社が潰れ且つインフレで料金が上昇中の今乗り換えをしても料金は下がらず、逆に料金が上がってしまうこともしばしば。

では、乗り換えをしないで電気代を下げるにはどうしたらよいでしょう。


一般の家ではテレビ、スカイ、BTボックスなどリモコンのスイッチを押すとすぐに起動するようになっているかと思いますが、テレビを見ていないとき、スカイボックスを使っていない時(スタンバイ時)も電力を消費しています。これを待機電力と呼びますがこれが結構馬鹿にならない金額になります。

英国大手のブリティッシュガスの調査によると一般的な過程でテレビの待機電力が約£25/年、スカイやBTボックスなどが約£23/年、ゲーム機が£12/年、コンピューターが約£11/年だそうです。この他に電子レンジ、シャワー、洗濯機、プリンター、携帯の充電器などにも待機電力があります。

これは日本でも同様、一世帯の年間の電気料金の約5%がこの待機電力料金にあたるようです。


これらの電化製品のスイッチを毎回OFFにすることは難しいと思いますができるものだけでも完全にOFFにする(電源コードを抜くなど)ことで使用電力量は減らせます。

就寝時にテレビやゲーム機の電源コードを抜いたり、使用しない携帯の充電器はソケットから抜いておくなどお試しになってはいかがでしょうか。



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