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長期不在にする際の大家への連絡


これは大家が掛けている保険の要件の一つであるからです。基本的にはテナントは毎日フラット/家へ帰ってくる(帰宅)ことを基に保険が掛けられています。人が住んでいない物件だとどうしても空き巣が入りやすい状態になってしまうため保険料が上昇してしまいます。契約書に記載してある何日以上留守にする際には大家へ連絡とあるのはその日数を保険会社が決めていることが多いようです。この日数、追加の保険料、追加の保険料を支払わないための要件は保険会社によって異なります。

夏休みやクリスマスーお正月に一時帰国する際に、契約書記載の長期不在期間を過ぎているけれど大家へ連絡しなかった、且つ、運悪く空き巣に入られ、窓やドアを壊された。この場合はテナントの長期不在を保険会社へ知らせなかったとして大家の保険は適用となりません。不在を知らせなかった責任はテナントにありますからテナントが大家から修理代を請求されることとなりますのでお気をつけください。

玄関のドアや裏庭に面したフレンチウインドウなどは交換で500ポンド~3000ポンドくらいはかかってしまいます。


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