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短期契約2

大家さんにあなたと短期契約することに魅力を感じさせると短期契約ができる確率が上がります。さて具体的にはどんなことでしょうか。

まず、1.広告されている家賃よりも高い金額をオファーすること、そして、2.まとまった金額(例えば滞在する期間の家賃全額、2か月分3か月分などを)契約時に前払いすることが挙げられるでしょう。あるいは、3.2-3か月の短期の滞在でも6か月の賃貸契約を行うなども考えられます。自分が大家の立場だったらアプリカントからどんなオファーが来ればうれしいかを考えれば答えが出てくると思います。

もちろん、アプリカントさんが直接大家と話をしたり交渉したりすることは無いと思います。これらの交渉は不動産業者が行うのですがその担当者にきちんと説明をして大家とうまく交渉してもらってください。

上記の3番の際に気を付けることは、基本的に契約期間中はテナントとしての義務が常に発生していることです。部屋貸しで無ければ電気、ガス、水道料金、カウンシルタックスなどもテナントさんが支払いを行います。6か月契約を締結し、3か月で退去したとしても残りの3か月分(契約書に記載されている契約満了まで)の公共料金の支払いは行わなければなりません。敷金(Deposit)が返金となるのは契約終了後となりますから、たとえ3か月で退去したとしても契約書上の契約満了が来ないと敷金は帰ってこないことになります。


通常の賃貸物件で短期契約を行わなくても良いのであればホテル、B&B、エアーB&B、サービスアパートメントを選んだ方がすっきりとした契約ができるでしょう。もし、短期間でもロンドンの暮らす人と同じような体験をしたい、そのため一般の賃貸物件に住んでみたいというのであればまず不動産業者へ話をしてみるのが良いでしょう。

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