top of page
検索
  • 執筆者の写真Administrator

家賃の上昇

UK大手の不動産会社の調べによると2022年8月から2023年8月を比較して家賃が12%上昇下とのことです。ちなみに最近では2022年5月から2023年5月を比較した際の11.5%が一番高い上昇でした。これは金額にすると月額£140の上昇で、昨年£1300/月だった物件が今年は£1440/月になっていることになります。

ちなみに2020年1月から比較すると30%弱の上昇です。2020年に£1000/月だった物件が今年は約£1300/月になっていることになります。


上記はUKの平均ですが、ロンドンでの1年間の(2022年4月から2023年4月)の家賃上昇は17.2%です。


Bank of Englandのベースレートも2023年8月にまた上昇し5.25%となりました。これを受けて住宅ローンも上昇しました。


今後しばらくは賃貸物件の家賃上昇が続きます。

閲覧数:43回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年3月時点での家賃

2023年3月と2024年3月の家賃を比べると6%を上回る家賃の上昇が起こったようです。また、COVIDのためロックダウンに突入した2020年3月から比べると28%の家賃上昇が起こっています。 2024年3月のイングランドの家賃の平均は£1160。一番家賃の安い地域はNorth East(ニューカッスルあたり)で£851。ロンドンは異様に高く£1954。 (リファレンス会社調べ)

2024年のYMSビザ

ご存知の方も多いかと思いますが英国へのYMSビザでの入国人数が大幅に増加しました。 今までだと年間1500人だったのが、2024年1月31日から年間6000人となりました。しかも年に2階行われていた抽選は廃止され、申し込み順です。 英国に来れる人数は多くなったのでこれはめでたいのですが、渡英されてからのフラット、お部屋探しは今以上に厳しいものになります。ここ数年物件不足と賃貸物件の値上げりが続いて

充電式バッテリーの問題

表題だけを見ると家とかフラットに関係ないと思われる方も多いでしょう。 家の中を見渡すと充電式のリチウムバッテリーに囲まれて暮らしていることがわかります。携帯電話、イヤホン、ラップトップコンピューター、電動自転車のバッテリー、スクーター(日本だとキックボード)のバッテリー、電子タバコのバッテリーなどがリチウムバッテリーです。 大手保険会社のまとめによると英国人の9人に1人はバッテリーによる火災やバッ

Comentários


bottom of page