検索
  • Administrator

使用しない寝具

こちらの賃貸物件ではFurnished(家具付き物件)が多く、家でもフラットでもFurnished Propertyを契約する人が多いでしょう。

その中でも寝具(枕、シーツ、布団など)が最初から用意されている物件も多いかと思います。お仕事で渡英され、買い物の時間もない方にとってはありがたいものですが長期的に考えるとありがたくないことも出てきます。

理解しなくてなならないのはこれらの寝具も物件と一緒に大家から借りているものであるということです。数年後に物件を退去する際にはきちんと洗濯をして大家へ返却しなければなりません。布団や枕などは家の洗濯機で洗濯できるものではありませんからドライクリーニングをすることとなります。最初から用意してある寝具はほとんどがスーパーなどで購入できる中でも一番下のグレードです。安い寝具を買うのとドライクリーニングを比べると寝具を買った方が安い場合も多々あります。

それでは用意してもらった寝具は使わなないので退去の日まで屋根裏やガレージにしまって置くという選択肢はどうでしょう。全く使用しないので退去の際にそのまま大家へ返却できると考えていないでしょうか。何もなければそれでも問題はありませんが問題があった際には”弁償”となってしまいます。

問題とは屋根裏やガレージの中で保管中に汚れてしまった、湿気が多いためカビが生えてしまった、雨漏りに気が付かず濡れているなどです。寝具も家やフラットと同様大家から借りているのもなので最後には借りたときと同じ状態で返さなければなりません。その上で寝具を借りる借りないを決定してください。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

さて、スペアルームの調べによると以下のエリアの家賃が高いそうです。 (ポストコードがW1)平均家賃は£1300弱 (ポストコードがSW1)平均家賃は£1100弱 逆に安いエリアは (ポストコードがSE2)平均家賃は£616 (ポストコードがE12)平均家賃は£620 (ポストコードがE6)平均家賃は£621 です。何か特別な理由が無ければ西ロンドンに部屋を借りる方もいらっしゃらないでしょうが、頭に

引っ越しをされる方、夏休みで家族と旅行に出かける方、友達とドライブへ出かける方などレンタカー屋さんで車を借りる方は少なくないと思います。 車を借りたことのある方ならお分かりかと思いますが、車を借りる前に車のどこに傷やへこみがあるかが記載された用紙を受け取りそれにサインをしなければなりません。サインをする前に必ず自分の目で車を見てその用紙にある記載と比べてください。 レンタカーを利用する人の半数がこ

上げておけばこのインフレのおかげで家賃は上昇し続けています。 日本のマンションに管理費や共益費があるようにこの国のほとんどのフラット(一軒家にもあります)にはサービスチャージがあり、大家が1年分をまとめて支払います。この中にはフラット共用部分の掃除、照明、芝刈り、水タンクの洗浄、、、など様々なメンテナンス料金が含まれています。電気代、ガス代、人件費が急激に上昇している今これをカバーするために大家は