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スモークアラーム 煙探知機

2015年から新しい規制ができ、住居用の賃貸物件(住居内にオフィスを設ける場合も含む)各階に最低1個のスモークアラームが付いていなければなりません。例えば通常の2階建ての家であれば1階と2階に各1個。2階建て+地下や半地下などがあれば各1個で計3個のスモークアラームが必要です。

まずテナントさんが入居の際=インベントリーチェックの際に正常稼働していることも必要です。アラームの設置義務とテナント入居の際のアラームチェックは大家の責任で行われます。ちなみにスモークアラームを取り付けない大家へは5000ポンドの罰金且つ・あるいは6か月の禁固刑が科せられます。

入居中にこのスモークアラームから20-30秒くらいおきにピッと音が聞こえてくることがありますがこれはアラームの電池切れです。アラームの中には乾電池が入っています(スーパーなどに置いてある四角柱の9Vのものが一般的です)

この電池は消耗品扱いとなるため電池本体と交換はテナントの責任で行うこととなります。

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