top of page
検索
  • 執筆者の写真Administrator

カウンシルタックスの割引

無くなりますカウンシルタックスは1物件に2人が住むことを元に計算されています。そのため物件にお一人でお住まいになれば割引が適用されます。

フルタイムの学生さんだとこれが免除になりますが語学学校、大学、大学院や学校での勉強時間などによって免除になったりならなかったりするようですので学生課などに問い合わせをすることをお勧めします。

さて、一軒家に友達同士で入居したとします。1人はフルタイムの大学生、もう一人は社会人。この場合は満額(割引内)のカウンシルタックスが請求されます。たとえフルタイムの学生さんがいたとしてもシェアメイトの中に割引の聞かない人がいればカウンシルタックスはそちらに合わせて請求となります。



閲覧数:45回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年3月時点での家賃

2023年3月と2024年3月の家賃を比べると6%を上回る家賃の上昇が起こったようです。また、COVIDのためロックダウンに突入した2020年3月から比べると28%の家賃上昇が起こっています。 2024年3月のイングランドの家賃の平均は£1160。一番家賃の安い地域はNorth East(ニューカッスルあたり)で£851。ロンドンは異様に高く£1954。 (リファレンス会社調べ)

2024年のYMSビザ

ご存知の方も多いかと思いますが英国へのYMSビザでの入国人数が大幅に増加しました。 今までだと年間1500人だったのが、2024年1月31日から年間6000人となりました。しかも年に2階行われていた抽選は廃止され、申し込み順です。 英国に来れる人数は多くなったのでこれはめでたいのですが、渡英されてからのフラット、お部屋探しは今以上に厳しいものになります。ここ数年物件不足と賃貸物件の値上げりが続いて

充電式バッテリーの問題

表題だけを見ると家とかフラットに関係ないと思われる方も多いでしょう。 家の中を見渡すと充電式のリチウムバッテリーに囲まれて暮らしていることがわかります。携帯電話、イヤホン、ラップトップコンピューター、電動自転車のバッテリー、スクーター(日本だとキックボード)のバッテリー、電子タバコのバッテリーなどがリチウムバッテリーです。 大手保険会社のまとめによると英国人の9人に1人はバッテリーによる火災やバッ

Comments


bottom of page